東京の古地図 2/5次ページへ

地図名発行年地図の概要(時代背景)
東京市全図 大正12年(1923年) 大正9年(1920年) 明治神宮が創建される。地図の東京湾の部分に島のように明治神宮が描かれている。
帝都大震火災系統地図 大正12年(1923年) 大正12年9月1日、午前11時58分 関東大震災発生。 当地図はその3ヶ月後に発行されました。
東京市全図 大正5年(1916年) 発行
大正15年(1926年) 訂正
大正14年(1925年)普通選挙法が成立しました。また、治安維持法も成立。
東京市全図 大正5年(1916年) 発行
昭和2年(1927年) 訂正
昭和元年(1926年) 明治神宮外苑完成
東京市全図 昭和4年(1929年) 昭和4年世界恐慌。
正午の「午砲」(正午を知らせる合図の大砲)がサイレンに代わった。
東京市街全図 昭和5年(1930年) 日比谷交差点に初の自動交通信号が登場した。
昭和6年(1931年)羽田空港が開港した。
最新大東京市全図 昭和9年(1934年)発行
昭和10年(1935年)訂正
昭和9年渋谷駅前にハチ公の銅像が建てられた。
昭和10年築地市場が開業 上野動物園にゾウの花子が贈られる。
大東京中央明細図 昭和15年(1940年)発行
昭和16年(1941年)訂正
昭和16年小学校が8年生の国民学校と改称。太平洋戦争が始まる。
東京都制地図 昭和18年(1943年) この年から東京に都制が施行された。戦時法制であり現在の都制とは異なる。
帝都近傍図 昭和20年(1945年) 戦災による焼失区域が描かれています。
昭和20年8月太平洋戦争が終わる。
東京案内精図 昭和23年(1948年) 帝銀事件。NHKのど自慢が始まる。
日本初のプロ野球公式戦のナイター(ナイトゲーム)が開催。
最新大東京全図 昭和31年(1956年) 経済白書発表『もはや戦争ではない』。気象庁発足。
国際連合に加盟する。
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