世界・日本の古地図

世界の地図では、日露戦争後の極東アジア、インドシナなどの地図や太平洋戦争開戦の頃の世界地図が見られます。
日本の古地図は、伊能忠敬が初めて実測により作成した日本地図(伊能図)などを展示しています。

東京の古地図

江戸時代中期から昭和20年の太平洋戦争直後の地図が見られます。江戸時代から当時の江戸(現在の東京)は都として発展していたことが 地図から読み取れると思います。また、大正時代に発生した「関東大震災」のわすか3ヶ月後に発行された地図もあります。
大正6年と昭和7年地形図があり、お互いを比べると時代の変化を感じることもできるのではないでしょうか。

千葉県の古地図

明治6年(1873年)木更津県と印旛県が合併して千葉県になり、明治32年(1899年)に現在の千葉県の県域がほぼ確定しました。
明治34年(1901年)から昭和35年までの千葉県の地図が見られます。これらの地図から時代の変化を感じ取れるでしょう。

東金周辺の古地図

東金市は明治22年(1889年)町村制の施行により、山辺郡東金町が成立した。その後、明治30年(1897年)山辺郡と武射郡が統合して、山武郡となる。
昭和28年(1953年)に改めて東金町となり、昭和29年(1954年)市制を施行し東金市となる。
本社所在地東金市の地形図です。大正・昭和のものになります。